中学部3年生は、9月25日(水)から2泊3日で、東京方面へ修学旅行に行ってきました。
1日目は、国立科学博物館や国立西洋美術館など、上野駅周辺の文化施設をグループ別に見学しました。普段はめったに見ることのない巨大な恐竜の化石や名画の数々を、間近で鑑賞することができました。

2日目は、午前中にまず葛西臨海水族園に行きました。東京湾の様子を再現した水槽やクロマグロの群泳の様子を見ることができました。昼食後は東京ディズニーランドに行き、夜のパレードや花火までの半日楽しむことができました。

最終日は、昨年開場したばかりの豊洲市場場外を見学しました。お昼は、普段は行列ができる海鮮丼のお店に運よく入ることができ、美味しい丼をみんなで食べることができました。
三日間天気にも恵まれ、また生徒たちも体調を大きく崩すこともなく、充実した修学旅行を終えることができました。

小学部では、9月13日に自然体験学習で猪苗代湖(長浜)へ行きました。

今年のテーマは「水」です。
事前学習では、水はどこから来るのかを考え、水源が猪苗代湖であることを知った子どもたち。「猪苗代湖の水は○○かな?」という問いを立て、自分の目で確かめてくるため長浜へ出発しました。

当日は、風が強くとても寒い長浜でした。

長浜では、遊覧船・はくちょう丸に乗り、湖上からの景色を眺め、デッキに出て猪苗代湖の自然を肌で感じました。


みんなでお弁当を食べた後は、砂浜散策をしました。寒い中でも打ち寄せる波に向かっていき水を触ったり、砂浜の感触を楽しんだりする子どもたちの姿が見られました。


帰りは、磐越西線の一両目に乗り、運転席越しから見える景色を楽しみながら帰ってきました。

猪苗代湖を目で見て、肌で感じた子どもたち。事後学習では、「猪苗代湖の水の色は、遊覧船で湖の真ん中に行くと青っぽくきれいでした。」「水に触ると温かかったです。」「大波で船がゆれていました。」など自分で考えた問いについてまとめることができました。また、「来年の自然体験学習ではどこへ行くのか今から楽しみでならない。」という感想もありました。
来年のテーマは何になるのでしょう。

保護者の皆様、準備等のご協力ありがとうございました。
8月27日(火)、竹田校の教員を対象に「アレルギー研修(エピペン研修)」を行いました。アレルギーによるアナフィラキシーについてや、エピペンの使い方、使用時の注意点等について学びました。その後は、エピペン練習用トレーナーを使い、実際の場面を想定しての実習を行いました。いざという時に、冷静に正しく対処するためには、繰り返し練習することが大切なので、今後も継続していきたいと思います。


7月11日(木)、白河にある「まほろん」の職員2名をお招きして、今歴史を勉強している小学部6年生と中学部2年生を対象に「おでかけまほろん」を開催しました。
前半の講義では、「まほろん」では貴重な文化財を守ったり伝えたりする仕事をしていること、本物の土器や復元した石包丁などを見せていただきながら、縄文時代や土器の特徴をわかりやすく説明していただきました。

↑人類の歴史の中で、縄文時代はとても長かったことがわかりました。

↑こちらは”本物”の土器です。
1つだけ弥生時代のものがあります。どれだかわかりますか?
後半は、縄文土器づくりの実技活動を行いました。粘土の継ぎ目をなくすのが難しく、形作りに苦戦している様子も見られました。縄文時代の名のもとになった縄の他、貝、竹を使ってみんな思い思いに文様をつけ完成させることができました。

↑みんな一生懸命作っています。

↑個性的な作品になりました。
今回の活動を通して、縄文時代を生きた先人たちの豊かな知恵と高い技術力を身をもって知ることができました。今のように便利な道具がない中、土を掘り粘土を作るところから始めて、工夫を凝らした土器を生み出した私たちの祖先はすごいですね。
まほろんの廣川さん、鶴見さん、本当にありがとうございました。
竹田校では年4回、近くのスイミングスクールのプールで水泳教室を行っています。今年度は、7月17日(水)に1回目が実施されました。児童生徒一人一人がそれぞれに目標を掲げ、水泳技術のレベルアップ、体力増進、精神面のリフレッシュ等を目指し取り組んでいます。今後、8月28日、9月4日、9月11日に実施予定です。

中学部では、総合的な学習の時間に「郷土」のテーマのもと、郷土の偉人「野口英世博士」についての学習を行っています。その一環として、英世博士ゆかりの「若松栄町教会」「野口英世青春館」「野口英世記念館」を見学してきました。
6月4日(火)
「若松栄町教会」では、片岡牧師より英世の若松での青春時代についての話をお聞きしました。「英世の名言『忍耐』の意味は、『あきらめない気持ち』」とのお話は生徒の心に強く残ったようです。その後、青春館でDVDを視聴し関連の品々を間近で見学しました。

6月7日(金)
野口英世記念館では、多くの修学旅行生が来館していて驚きました。やけどをしたいろり、上京する前に柱に刻んだ文字、母からの手紙などの実物を見ることができました。
猪苗代で生まれ、会津若松で青春時代を過ごし、東京で医学の修行、そして世界に活躍の場を広げた博士の偉業を世界地図にまとめたい、という声があがっています。

令和元年5月10日(金)に小学部の遠足を実施しました。
気持ちの良い晴天に恵まれ、会津鉄道を利用して塔のへつり見学と
湯野上温泉駅での足湯体験をしてきました。

遠足での様子を、子どもたちの感想文から『 』で引用しながらご紹介します。

まずは竹田病院から西若松駅へ『あるいていきました。』そして、『にしわかまつえきできっぷをかいました。』今回は、往復切符の購入というミッションもあり、子どもたちは内心ドキドキ・・・・
『とうのへつりでは、つりばしをわたりました。だれかが歩くたびにはしがゆれるので、こわかったです。』という感想の出た吊り橋を渡ったり・・・・

『足湯があるのは湯野上温泉駅でした。足湯はここにあります。ぼくはおふろが大好きなので、気もちよかったです。』という感想の出た、足湯体験をしたり・・・・
『むしいっぱいいました。はちもいました。ちょうちょこわかったです。』という感想もありましたが、『たのしかったのはぜんぶです。』というほど満喫してきました。

保護者のみなさま、お弁当や準備等のご協力ありがとうございました。
小学部 5学年
3月7日(木)、以前から総合学習で調べ学習をしていた会津木綿を作っている、七日町の『山田木綿織元』の見学に行ってきました。
工場の中は、たくさんの織り機が大きな音を立てながらうごいており、子供たちは様々な模様の会津木綿が織りあがっていく様子を興味深そうに見ていました。
見学の後は、会津木綿の歴史や仕事をする上での大変さなどについて、お話を聞いたり質問をしたりしました。
